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齋藤孝の相手を伸ばす!教え力

「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」「齋藤孝の相手を伸ばす!教え力」
著者:齋藤孝
発行所:宝島社
発売日:2004年4月30日

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この本が読みたくなる一言
 この本は、家庭・職場・学校など、教える立場にいるあなたにとって、最適な一冊です。
 
 人に何かを教えることは、今の時代どんどん難しくなってきています。

 辛抱が足らない人が増えてきているからかもしれません。

 教える側は、学ぶ側がそのことをやめてしまうか、やる気になるかということにまで、責任を持たなければならなくなってきているのです。

 しかし、教えるということにも喜びがあります。

 それは、学ぶ側が今までできなかったことができるようになるという瞬間に、力を貸すことができるからです。
 
 本書では「教える=学ぶ側ができるようになる」ために、必要になる力を身につけることができます。
 
 教えるにはどうすればよいのかというQ&A形式のケーススタディーも載っています。これを読むだけでも勉強になること間違いなしです。

教え力とは
 教えるということには目標があります。

 それは、相手ができるようになること、上達することです。

 それを実現させるために、優れた練習メニューを、繰り返し飽きさせずにやらせることが必要になります。

 それに必要な力が以下の5つの力なのです。
  • 憧れる力
  • 評価力
  • テキスト力(学ぶ側が退屈しないものを探す)
  • ライブ能力(相手をノセられるかどうかで、学ぶ側の結果が変わってきます)
  • 育てる力(教える最終目標は、学ぶ側が他の誰かに教えられるようになることです)
 今回は、憧れる力・評価力の2つを説明したいと思います。

憧れる力
 学ぶ側に必要なものにモチベーションがあります。

 これをかきたてることができなければ、学ぶ側の意欲が続かなくなってしまいます。

 では、教える側には何が必要なのでしょうか?

 それは、教える側が教える対象に対して、心の底から強い憧れを持ち、常に学び続けている姿勢を、相手に見せることが必要になるのです。

 これにより、学ぶ側は教える側の憧れに、引っ張られるように、その対象に憧れを持ち、学ぶことに対してモチベーションが上がることになります。
 
 もし、教える側がつまらなさそうに教えていたら、学ぶ側は、それを好きになれるでしょうか?

評価力
 「できるようになる」ためには、今の自分が、何をできないのかを知る必要があります。
 
 それに必要になるものが、相手に足りない力を見抜く評価力なのです。
 
 評価力は段階的に考えることができます。

 1、良いところ、悪いところを見抜く
 2、事態を改善するためのコメント・練習メニューを与えられる
 3、評価力を学ぶ側に学ばせる。これにより自分で自分を評価できるようになる

 3番を学ぶ側に身につけさせることができれば、学ぶ側が自分で自分を伸ばせるようになるのです。

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