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残り97%の脳の使い方(前半)

残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~残り97%の脳の使い方【セミナーCD付】 ~人生を思い通りにする!「脳と心」を洗う2つの方法~
著者:苫米地英人
発行所:フォレスト出版
発売日:2008年11月23日

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この本を読むキッカケ
 本書を読むキッカケになったもの、それは「ザ・シークレット」という1冊の本です。著者は「ロンダ・バーン」という人なのですが、この「ザ・シークレット」は引き寄せの法則について書かれています。

 引き寄せの法則をわかりやすくいうと「思考が現実化する」というものです。

 今のあなたは、今までの思考、今までの行動により作りあげられています。その思考に注意し、あなたが引き寄せたいと思うものと同じ思考を常に放射することにより、あなたが望む、どのようなことでも引き寄せられ、叶えることができるようになるというものです。

 この「ザ・シークレット」では、思考を中心に語られています。

 そして、今回紹介する「残り97%の脳の使い方」は、この引き寄せの法則の原理を脳と心の仕組みから、理解できるようになっているのではないかと思ったからです。私は、そこに興味を持ち読んでみることにしました。

 本書はブログ 「お勧めビジネス書の書評」 のタカダヨシヒコさんに教えていただいたものです。

 もちろん本書は、引き寄せの法則のことについて書かれているわけではありません。本書では、他人を動かす技術、目標を達成する技術を学ぶためのことが脳の視点から書かれています。

人によって見えるものが違う
 私たちは、日々たくさんの情報に接していますが、それらの情報は無意識の内に選択され届けられています。ですが、同じ情報に接していても、何かに気づく人と、何も気づくことができない人がいるのはなぜでしょうか。

 私たちは、自分にとって重要な情報であれば、意識していなくても勝手に目に飛び込んできます。ですが、それ以外の情報(重要でないもの)は、どれだけそれを見ていても、目に飛び込んできません。目に飛び込んでこないということは、気づくことができないのです。

 人によって、同じものを見ていても、見えているものが違ってくるのは、このためです。

 このことからもわかるように、あることに集中してしまうと、他のものは見えなくなってしまいます。本書では、このことを心理学用語で「スコトーマ」というらしいのですが、一言で説明できなかったため、このような長い説明になりました。(これで伝わるでしょうか)

 この「スコトーマ」によって・・・何か言いにくいので、「スコトーマ」を「あなた専用眼鏡」と呼び方を変えましょう。 

 この「あなた専用眼鏡(スコトーマ)」によって、同じ情報を見ていても、Aということを意識している人はAに関連する情報が見えてきますし、Bということを意識している人はBに関連する情報が見えてきます。

成功する人が見ているもの
 成功する人が、より成功していくのは、私たちと同じ情報を見ていても、成功することに関しての情報を多く見つけ、それだけチャンスを見つけることができるからなのです。

 私たちは、常にどのような情報を知りたいと思っているかで、見えてくるものが違うのです。

 成功者と同じ「あなた専用眼鏡(スコトーマ)」を持つことができれば、あなたにもチャンスを見つけることができるようになるのです。

 以上のことをふまえて、覚えておきたいことは、あなたが見ているものはすべてではないということです。

 別の人には別のものが見えている。あなたは自分が見つけたいと思っているものが見える「あなた専用眼鏡(スコトーマ)」を装着できるようにならなければいけません。

 本書では、それをどのようにすればできるようになるのかが説明されています。

 記事が長くなりますので「脳は変化が嫌い」と「現状の壁を突破する」「引き寄せの法則」については、次回の記事に書きたいと思います。

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ザ・シークレットザ・シークレット
(2007/10/29)
ロンダ・バーン

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勝ち馬に乗る!(後半)

勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること
著者:アル ライズ/ジャック トラウト
発行所:阪急コミュニケーションズ
発売日:2007年2月11日

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 今回は前回の記事の続きです。

周りから成功を与えてもらうには
 あなたが会社で働いていたとします。

 あなたにどれほどの才能があったとしても、あなたが昇進できるかどうかは、会社が決めることになります。

 あなたを引き上げてくれる立場の人(上司など)に認めてもらわなければ、出世することは難しいでしょう。

 それに才能がある人はあなただけではありません。才能はスタートラインに立つためのものでしかありません。

 成功したければ、才能とは別に、必ず後ろ盾が必要になるのです。それも、会社の社長や出世が間違いない上司などです。

 そして、常に彼らに自分のことを知ってもらうための方法を見つけなければなりませんし、彼らの目に映るところにいなくてはなりません。

 海外や本社以外の勤務は、絶対にさけるべきです。彼らの近くにいて、彼らの記憶に残らなければなりません。

 どれだけ努力をしようとも、あなたを引き上げてくれる人に、あなたのことを気づいてもらわなければ、成功することはできないのです。

 このことは、あなた自身の馬に乗って出世しようとするよりも、上司の馬に乗って出世するほうが、何倍も高い確率で出世できることを表しているのです。

他にはどのような馬がいるのか
 商品やサービス、アイデアなども、あなた自身の馬に乗ってはいけません。他の馬に乗るほうが、うまくいく確率は高くなります。

 本書には、多くの経営者が、これら別の馬に乗り成功した例がたくさん載っています。

 そもそも、商品などを考えだす人は開発者気質の人が多いのですが、それをうまく商売に結び付けることができないのです。

 あなたは、商品やサービスなどを自分で開発するのではなく、彼らがつくりだす、成功を生み出す商品を見抜き、そこに投資することが大切なのです。

勝つことができる馬を探す
 私たちは、常に成功する確率の高い馬を探さなければなりません。

 勝つ見込みのない馬にいつまでも乗り続けるようなことをしていてはいけないのです。

 それには、変化に対する恐れを克服しなければならない時があります。

 違う馬に乗るということは、どうなるかわからない将来に不安を感じるものです。

 しかし、失敗を怖がる必要はないのです。多くの経営者は失敗に失敗を重ねて名馬にたどりついたのですから。

 さあ、周りを見わたしてみてください。あなたの周りにも、成功するための名馬がどこかにいるのではないでしょうか?

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勝ち馬に乗る!(前半)

勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること勝ち馬に乗る! やりたいことより稼げること
著者:アル ライズ/ジャック トラウト
発行所:阪急コミュニケーションズ
発売日:2007年2月11日

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この本が読みたくなる一言
 いきなりですが、本書には驚かされました。本書は、よくある自己啓発本とは、まったく違う視点から書かれています。

 一言で表すと「成功とは、自分自身にある何かから生まれるものではなく、他人から与えられる何かにある」というのです。まるで、今までの努力を全否定されるような始まりかたに驚きます。

 本書のすべては、成功というものを自分自身で生み出すのではなく、周りから与えてもらうものという視点で書かれています。(最初は、えぇ~と驚きましたが、本書を読むと、その理由に納得できます)

 著者は、あなたに成功を与えてくれるものを競走馬に例えているのですが、あなたがどの馬に乗るかによって、成功できるかどうかが決まってくるというのです。

 あなたが乗る馬には、たくさんの種類があります。それぞれの馬には成功に対するオッズが振り分けられているのです。

 私たちは、勝つことのできる馬を探さなくてはなりません。

周りにある成功
 多くの人が成功するために目標をたて、自分自身を信じ、突き進もうとします。自分自身の力だけで、成功を掴もうとするのです。

 ですが、どれだけ目標にむかい能力に磨きをかけても、それだけで成功できるほど、世の中は甘くはありません。

 ではどうすればよいのでしょうか?

 目標だけを追いかけていると、ふとした出来事に対応できなくなります。

 あなたの目標に関係ないと思われるものには、目もくれなくなってしまい、他のチャンスが巡ってきたときに気づくことができなくなってしまうのです。

 目標に関係がないものでも、チャンスを運んでくれる馬を見つけたら、それに乗ろうとしなければなりません。

 成功とは、あなたの周りにあります。それを見つけるためには、自分自身に集中するのではなく、外に目をむけなければならないのです。

勘違いしてはいけないこと
 本書でいう成功とは、自分以外に儲けることができる馬(人やモノやアイデアなど)を見つけることです。

 成功とは、誰かが自分に与えてくれるものです。他人の力を信じ、そこに賭けることが、成功の近道になるのです。

 ここで勘違いしてはいけないことがあります。

 他の誰かに成功を与えてもらうといっても、ただ待っているだけでは、チャンスは現れるものではありません。

 あなた自身が成功するために乗るべき馬を見つけなければならないのです。

 どれだけ、あなたに能力があっても、負け馬に賭けるようなことをしていては、成功などできないのです。

少し私の意見を
 この文章だけを読んでいると、まるで努力をしなくても、よい馬さえ見つけることができればいいような文章に思えるかもしれませんが、あくまで、努力と能力という土台があってのことだと私は思うのです。

 その土台があり、よい馬を見つけたときの準備をバッチリしているからこそ、チャンスがきたときに最大限に活かすことができるようになるのです。

 だからこそ、自分自身の準備は常にしておかなければならないと思うのです。

 記事が長くなりますので「周りから成功を与えてもらうには」と「他にはどのような馬がいるのか」「勝つことができる馬を探す」については、次回の記事に書きたいと思います。

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自助論

スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫スマイルズの世界的名著 自助論 知的生きかた文庫
著者:サミュエル スマイルズ
発行所:三笠書房
発売日:2002年4月10日

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この本が読みたくなる一言
 本書の最初の一文には、こう記されています。「天は自ら助くる者を助く」
 
 これは、外部からの援助は人間を弱くする、自分で自分を助けようとする精神こそが必要であるという意味です。
 
 他人からの援助や支えは、たしかに貴重なものではありますが、あくまで自分のことは自分で責任を持たなければなりません。
 
 自らの成功は、自らを支配し、自らの力を発展させ、自らの力を信じるものにのみ与えられるのです。

私の感想
 このような不変の法則ともいえる自己啓発書を読むと、いつも深く考えさせられます。

 しかし、これをブログの記事にしようとすると、私の説明がうまくないせいか、どうしても何か当然の言葉ばかりを連ねただけの文章になってしまいます。
 
 ですが、本書では、多くの人物の例を取り上げ、成功とはどういうものか、成功するにはどうすればよいかということが、しっかりと記されています。

 本書を読むきっかけになったのは、私がよく訪問する、速読おやじさんのブログ 「速読おやじのビジネス書 レバレッジ・リーディング」 の記事を読み、興味がわいたからです。

 そちらの記事も読んでいただくと、本書のことが、より理解できると思います。

成功を生み出す要因とは
 それは、勤勉と忍耐、努力を実行し続けることにあります。
 
 どんなに報われない時期があっても、忍耐強くがまんし、勤勉と努力を続けることで、どんな困難な目標も達成できないものはないのです。
 
 できないと思って、途中で諦めてしまえば、何一つ成就することはできないのです。
 
 どんなに天性の才能というものがあったとしても、それは、ねばり強い努力と勤勉の上に成り立つものであり、偶然というチャンスも、努力という準備をしてきたものにしか訪れないのです。
 
 準備をしていないものには、いくらチャンスが訪れても、それに気づくことなく、目の前を通りすぎてしまうのです。
 
 そして成功できないことを世の中のせいにするだけなのです。

自分自身で運命を切り拓く
 自らの汗と涙で勝ち取った知識ほど、強く心に残るものはありません。

 学んだ知識を完全に自分のものにしようと思うのならば、生活の中から学び続けなければなりません。
 
 書物なども、知識を得るためには大切なものですが、現実の模範というものには敵いません。


 現実にある、困難や逆境が最良の経験となり、知識となるのです。
 
 人は読んだり、聞いたりしたことより、目で見たことのほうが、はるかに記憶に残ります。
 
 そのためにも、よい師、よい友に出会うことが大切です。
 
 人間の行動は、常に他人に影響を与えていますし、他人から影響を受けています。

 ゆえに、私たちは付き合う人を、よく選ばなければなりません。

 付き合う人により、自分の性格が形づくられていくのですから。
 
 そして、一度つくられた性格をかえることは難しいのです。

 だから、なるべく早くに、よい性格が形づくられる環境に身をおくべきなのです。

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仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?
仕事は楽しいかね?

著者:デイル・ドーテン
発行所:きこ書房
発売日:2001年12月10日

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この本が読みたくなる一言
 この本は成功法則の本なのですが、よくある成功法則の本とは少し違う角度から、成功するための方法が書かれています。
 
 よくある成功法則とは
  • 目標の設定
  • ポジティブな姿勢
  • 他人の成功から自分の成功を生み出す
  • 大好きなことを仕事にする
などがあります。

 では、この成功法則はどう違うのでしょうか。

心に留めておきたいこと
 この本の中の、私の一番好きな言葉に「明日は今日と違う自分になる」というものがあります。

 目標を設定して、それに近づいていくための毎日を送るのではなく、ただひたすら、毎日少しでも自分をより良くしようとすること、いまの自分と違う自分になるためには何をすればいいのかを考えて実行していくことが、成功への近道なのではないでしょうか。

内容紹介
 この本には「もし宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、きみはそれにふさわしいかね?」という言葉があります。

 アイデアというのは、常に私たちの目の前を通りすぎているのです。
 
 しかし、私たちはそれに気づくことはありませんし、気づきかけても何か行動をおこすことはありません。

 アイデアが浮かばないのではなく、それを受けとる私たちに問題があるのです。

 ではどうすればよいのでしょうか。

 素晴らしいアイデアとは、どこからやってくるのかわかりませんし、どれが実を結ぶアイデアになるのかもわかりません。だからこそ、あらゆることを試し続けなければならないのです。

 この本に「試してみることに失敗はない」という言葉があります。

 チャンスをつかむ人は、まるで運がよかったかのように見えますが、常にいろいろなことを試し続けています。何もしない人には数少ないチャンスしかきませんし、それに気づくことができません。

 しかし、試し続けている人は、何度となくチャンスに遭遇でき、その中の一つでも気づくことができれば、成功する可能性が広がるのです。

 どれほどいまが順調であっても、そこに立ち止まっているのではなく、常により良くなるために、試し続けなければ、チャンスを見つけることなどできないのです。

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