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Cheerz(雑談)

また新しいものが
 あらゆるウェブ上でコミュニケーションを楽しむ、そんなサービスを見つけましたので、紹介させていただきます。(私が実際に登録して、確かめていませんので、説明が間違っているところもあるかもしれません)

 最近では、google+が話題になっていますが、google+やFacebookとは、また少し違うサービス、それが「Cheerz(チアーズ)」です。

 Cheerzって、いったい何?という人のために、ホームページにある紹介映像を

 

何ができるのか
 Cheerzの最大の特徴は、すべてのウェブ上で、そこを訪れている人とコミュニケーションを楽しむことができるという点です。

 あなたは、こんなことを考えたことはありませんか?

 あなたが現在見ているサイトを、他にどのような人が見ているのだろうか。もしくは、見ていた人を知ることができないだろうかと。

 Cheerzのサービスは、それらを可能にするのです。このサービスを使えば、あなたが見ているサイト上にいる、他のユーザーを知ることができるようになります。

 もちろん、会員登録しているユーザーしかわかりませんが

ブラウザに組み込む
 なぜ、そのようなことが可能になるのかというと「ソーシャルレイヤー」というものがあるからです。

 ここでは、その意味を説明するのは難しいので省きますが、簡単にいうと、サイトのページ上に、Cheerzのサービスが、乗っかっている感じです。(これでは、わかりにくいかもしれませんね)

 Cheerzのサービスはブラウザに組み込まれます。ログインしている状態で、サイトを訪問すると、ブラウザ画面の下に、同じサイトを見ているユーザーのアイコンが並ぶようになります。(ログインしている会員のみ)

 このブラウザに組み込まれている、Cheerzのサービス画面を、会員が共有するようなイメージと思ってもらえれば、わかりやすいかもしれません。

 これにより、あなたと同じサイトを見ている(見ていた)他の人のアイコンが表示され、リアルタイムでコミュニケーションをとることができるようになるのです。

 CheerzはTwitterやFacebookと連携されており、あなたのアイコンがクリックされと、それらが表示され、より深い交流をとることもできるようになっています。

 ただ、ログインしている状態というのは、あなたが訪れたサイトが周りに筒抜けになっている状態ともいえます。そのことは忘れないように注意して利用しなければなりません。

もう一つの使い方
 これは、サイトの運営者にとっても、魅力的なサービスです。自分のサイトを、どのような人が見にきているのかを知ることができますし、その人たちと、交流をもつことができます。

 私のブログで例えるなら、ブログを見にきてくれている人のアイコンが表示され、リアルタイムで、コミュニケーションをとることができるようになるのです。

 これは、サイト運営者にとっては、うれしいサービスとなるのではないでしょうか?

今後が楽しみ
 ただ、このサービスは、2011年7月と、まだ新しいものです。会員数も、現在何名なのかは、調べましたがわかりませんでした。

 会員数が、ある一定数まで増えなければ、あまり機能しないかもしれませんが、会員数が増えれば増えるほど、得られる情報も増え、サービス導入の効果は高まると思います。

 この先が楽しみなサービスの一つです。

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提供できるもの(雑談)

店長ごっこ(笑)
 今回は、飲食店や雑貨屋などの、お店の店長になったつもりで、あなたならどのような価値を提供できるのかを、この記事を読みながら考えてみてください。

 あなたなら、お客様に何を提供できるのと考えるでしょうか?

 もちろん、よい商品を提供することは当然のことですが、それだけでよいのでしょうか?考えなければならないことは他にもたくさんあるはずです。

 ここで、提供というものが、どのようなことか、もう1度考えてみたいと思います。例えば飲食店なら、提供とは食事ということになります。

 しかし、食事以外にも提供できるものはたくさんあります。気持ちの提供や、場所の提供、時間の提供など、いろいろな考え方ができるのです。

 わかりやすくいうと、お客様に店に来ていただいたときに、どのような価値を提供し、どのように感じてもらいたいかという想いです。この想いを、あなたは提供しなければなりません。

 おいしい料理などで幸せになっていただきたいのか?居心地のいい空間でリラックスしてもらいたいのか?何かの集まりで楽しく過ごせる時間を提供したいのか?など、考え方により、お店のコンセプトは変わってくるはずです。

 あなたが提供できるものを考えることは、よいお店をつくる手助けになります。

順番
 私たちは、お客様に来店してもらうために、どのように店の知名度を上げればよいかという方法ばかり考えてしまいますが、まず考えなければいけないことは、何が提供できるのだろうかということです。

 例えば、お店の雰囲気1つでも、お客様にどのように感じていただきたいのかによって、変わってくるのは当然ですし、商品の情報の見せ方というものも、変えなければなりません。

 この順番を間違っていては、お客様に再来店してもらうことは難しくなります。

 しっかり提供できるものを見つけてから、お店の知名度を上げる。提供できるものが、お店の売りにもなり、それが知名度を上げる武器になるのです。

 これは、あなたの人柄でも応用することができます。あなたは周りの人に何を提供できるのかを考えることで、あなたという人の信頼を高めることができるのです。

例えば
 私なら、飲食店を営んでいたとしても、時間の提供をメインに考えたいと思います。

 もちろん提供するものは1つではなく、複数の組み合わせになりますが、この店に来て、よい思い出ができたといわれるような店がよいですね。

 心に残るような時間を過ごすことができるお店、それを軸にコンセプトをつくってみたいですね。

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マクドナルドが次のステージへ(雑談)

顧客情報を蓄積する
 今回は、ダイヤモンドオンラインで気になる記事を見つけたので紹介します。

 グルーポンやホットペッパーなど、クーポンを使って賢く買い物をする人は、どんどん増えてきているのではないでしょうか?

 しかし、それらのクーポンの中に自分が望んでいるものがあるとは限りません。

 そんな中、マクドナルドは「1人ひとりに合った割引クーポンを送ってくれるサービス」を開始しようとしています。

 「なぜそんなことができるのか?」というと、顧客情報の蓄積が、それを可能にするのです。

 マクドナルドでは、携帯電話サイト会員の、過去の購買データをもとに、購入履歴を分析し、その人にあった割引クーポンを提供しようというのです。もちろんそのためには、データを蓄積する、ある程度の期間が必要になりますが、あなたに合ったクーポンが提供されるのです。

 そんな夢のようなクーポン、あなたはどう思いますか?

私の現時点での感想
 実際に私が、このサービスを利用しているわけではないので、どのような内容のクーポンが送られてくるのかわかりませんが、後に載せてある、ダイヤモンドオンラインに載っていた、具体的なクーポンの中身を見て「あれっ!」と思うことがあります。

 それは、1人ひとりに合ったというよりは、時間帯の誘導や別の商品の誘導に近いような気がするのです。

 それならば、いままでのクーポンとあまり変わりがないようにも思えます。

これからが楽しみ
 しかし、自分がよく頼むものや、好みに合ったものを理解してくれて、好みに合った新商品のクーポンなどを送ってきれくれるのならば、かなりの効果を発揮することになるかもしれません。(よく頼むもののクーポンは送ってくれないと思いますが)

 大事なことは、どれだけ顧客の情報を集めても、顧客に喜んでもらえるクーポンを送らなければ意味がないということです。

具体的なクーポンの中身(ダイヤモンドオンラインからの引用)
 ・来店頻度は高いが、新発売のハンバーガーを購入していない顧客⇒新発売のハンバーガーを大幅に割引
 ・一定期間、来店していない顧客⇒従来よく購入していたハンバーガーなどを割引
 ・週末の昼にコーヒーを頻繁に購入する顧客⇒週末の朝にコーヒーが無料になる

One to Oneマーケティング
 今回のマクドナルドのマーケティングは、One to Oneマーケティングと呼ばれています。顧客1人ひとりの購買情報に合わせて展開されるマーケティング手法のことです。

 どのような業界でも、顧客データを集めることは大切です。不特定多数の人に同じ割引を送るよりも、特定の人に特定の割引を送るほうが、使ってもらえる確率は高くなります。

Google AdsenseとFacebook
 ウェブサイトの広告もOne to Oneマーケティングと同じです。Googleには、Google Adsenseという広告サービスがありますが、あれは、ウェブページの内容に合わせて広告を載せてくれるものです。

 ウェブページの内容に合わせているということは、そのウェブページを見にくる人の属性が似ているはずだという前提にたっています。

 それよりも進んでいると思われるものが、Facebookの広告です。Facebookの広告は、広告を見てもらいたいターゲットを詳細に絞り込むことができます。年齢や地域、趣味などを設定すれば、それらに当てはまる人に広告を表示することができるのです。

 なぜそのようなことができるのかというと、Facebookは、原則実名登録ですし、詳細なプロフィールを登録します。このプロフィールを参考にターゲットを絞り、広告を載せるシステムが出来上がっているのです。

 ウェブサイトの広告も、マクドナルドと同じOne to Oneマーケティングを取り入れている1つの例ですね。

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周りに反応しない(雑談)

自己イメージ
 私たちは、つねに他人の声に影響を受けています。

 小さい頃や学生時代などに「~さんは~が苦手だね」「そんなことできるはずがないよ」というような言葉を受けていると、自分の中で、そのイメージが出来上がり、無意識の内にイメージ通りの自分を演じてしまうようになります。

 これをサイコ=サイバネティクスで有名なマクスウェル・マルツ博士は、自己イメージによって、私たちの能力が支配されているといっています。

 それがひどくなってくると、自分がまるで駄目な人間のように感じ始めることもあるのです。

完璧な人などいない
 失敗も同じです。失敗が積み重なると自己嫌悪に陥りやすくなります。失敗のイメージを描いていては、その通りに演じてしまうだけなのです。

 自己嫌悪に陥りながら、日々を過ごすなんて、あまりにも人生がもったいないものだと思いませんか?

 そもそも失敗をしない完璧な人もいなければ、成功したとしても完璧になれるわけではありません。完璧さと自分を対比させていれば、いつまでたっても不安が消えることなどないのです。

1つの言葉
 マクスウェル・マルツ博士の言葉に次のようなものがあります。「誤りを犯したからといって、あなた自身がだめなわけでも価値がないわけでもない、完成のない成長の途中である」

 この言葉を借りれば、他人の言葉や、あなたの失敗が、あなたの価値を決めるわけではありません。あなたの価値を決めるのは、あなた自身でしかありません。

 あなたは外からの刺激に支配されてはいけないのです。他人の声などは、言った本人すら憶えていないようなことが多いでしょうし、失敗もなくすことはできません。そんなものに囚われる必要はないのです。

 失敗は、私たちを正しい道に修正してくれるものです。失敗で恐ろしいことは、過ちを恐れるようになり、行動できなくなることです。そうなると進むべき方向まで見失うことになります。

 どれだけ頑張っても、あなた1人の力では、外部の環境を変えることはできないのです。

 その中で周りのことに過剰に反応していては、進むこともできなくなります。大切なことは進むことです。どれだけ間違いに遭遇したとしても、他のやり方を試すのであって、止まっていてはいけないのです。

 明日からは外部からの刺激に対して、「いつもと違う反応」や「何も反応しない」ということを試してほしいのです。

 心のイメージを変えることが、あなたの目に見える世界を変えることにもなるのですから。

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参考書籍

潜在意識が答えを知っている!潜在意識が答えを知っている!
著者:マクスウェル・マルツ
発行所:きこ書房
発売日:2009年3月31日

Amazon.co.jp 商品詳細を見る

デジタル教科書(雑談)

ここにもデジタルが
 ダイヤモンド・オンラインに気になる記事が載っていたので紹介します。

 アメリカでは、デジタル教科書というものの存在が、大きくなってきているというのです。

 みなさん、何となく、どんなものか想像できますよね。

 2009年にカリフォルニア州のアーノルド・シュワルツェネッガー前州知事が、高校レベルの教科書を、誰でも手を加えられるように広く一般に公開して開発し、それを無料で提供することを宣言したというのです。

 これにより、基本的な科目以外にも、さまざまな教科書が制作されるようになりました。もちろんデジタルなので、持ち運びも便利ですし、コスト削減にも大きく貢献することになります。

 デジタル教科書の素晴らしいところは、地域や生徒の学習能力によって、教科書の内容を簡単に変えることができることにあります。

 いままでの本では、印刷をしてしまうと、なかなか内容を変えることはできませんでした。デジタルになることで、必要なところを選び、データを組み合わせるだけで、教科書を構成できるので、生徒に合った学習が可能になります。

 それに加えて、生徒の学習の進歩度合も管理できるようになるかもしれません。

どのように活用するのか
 これを日本のビジネスで応用する場合に、最初に浮かぶのは何でしょうか?

 私が最初に浮かんだのは塾で活用する方法です。塾などでは、1人ひとりの生徒に合った学習プランが有効になります。デジタル教科書なら、その生徒に合った提案ができ、強みを伸ばすことも、弱みを補うことにも、対応できるようになります。成績の管理も簡単になるでしょう。

 そして、もう1つの素晴らしいところは、デジタルの強みである広がりです。

 デジタルならば、音声や映像による解説や、関連事項へのリンク、海外の有名授業など、文字だけでは伝えられないものを伝えることができ、高い理解を得ることができます。

 これならば、習い事や資格の勉強にも生かせるのではないでしょうか。

 そして、デジタル教科書なら、双方からのコミュニケーションを常にとることができるので、わからないところもすぐに確認できます。

まだまだ広がるのでは?
 デジタル教科書には、ビジネスの広がりも期待されています。

 先ほどの塾の話や、ネットでの離れたところからの学習、GPS機能による登下校のお子様の安全管理など、さまざまな広がりが考えられます。

 なんでもデジタルにすれば、よいというわけではないでしょうが、この利便性は大きなものです。

 ここからは、私の夢物語(この進歩のはやさだと、いずれ実現しそうですが)になるのですが、デジタル体育というのもできるのではないでしょうか?

 プロスポーツ選手の実際に動いている3Dのデジタル画像を見ながら、基本の動作を学ぶというような授業もできそうですね。まるで、映画のような話ですが。

 日本でも、DiTTというところがデジタル教科書の普及を進めているそうです。

 後ろにあるリンクは、動画でのDiTTのビジョンの説明です。 You Tubeに飛びます

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